対応が難しい内容(相談事項)。

セッション(霊査)は、オーラ透視、守護霊との通信など、スピリチュアルな手段を用いて進めていきます。

しかし、霊能は完全ではなく把握できることに限りがあります。私個人の得意分野と苦手分野もありますので、どのようなことにもズバリ回答とはいかないことをご理解の上で、お申込をお願いします。

 

リーディングのご相談事項として、適さないものは以下のとおりです。

▲未来の具体的な予知、占いはできません。

×私の未来は、いつ何が起こるか詳しく教えてください。

×何月頃に、願いが叶いますか?

未来は、前もって決まっていません。これから作るものですから「未来がどうなるか、具体的にはっきり知りたい」というご要望はお答えすることが難しいのです。直近の未来については「現時点からみた、未来の可能性のひとつ」としてお伝えできることもあります。

ただし、抽象的な部分も含まれます。

▲ご自身の意思がないこと、イエスノーを問うような内容。

×どちらを選ぶといいか、決めてください。

×何をすれば、幸せになれますか?

それぞれの選択肢に対する解説は、わかる範囲で回答します。

ですが、すべての事柄は、受け止め方しだいで認識も印象もかわり、どれが正しいとは特定できず、○×や白黒で計れないものがほとんどです。 たとえば、一時的に得をすることと、長い目でみてのそれは違うこともありますから。

いくつかの選択肢があるご相談については、それぞれに対しての「判断の基準となる要素をわかる範囲で」お伝えします。

×ご本人以外の、オーラや守護霊についての詳細など。

回答できない理由はいくつかあり、ひとつは、把握する手ごたえが遠くなるからです。ご本人からのご相談と比べて、ワンクッション置くことになりますので把握が難しいです。また、他者のこうした事項を、何でもお伝えしていいものではないという、道徳上の配慮もあります。

▲第三者の性格や性質などの、詳細な把握。

ひとつ前の項目と同じで、他者については、ご本人を霊差するようにはいかないことと、どこまでお伝えしていいかという配慮もあるので、お伝えできるのは「相談内容に関連すること」「可能な範囲での対応」となります。

▲前世について(条件付きで回答しています※)

×私の前世を教えてください。

×私と、彼は、前世の関係がありますか?

通常のセッションでは「前世を教えてください」というご相談はお引き受けしていません。「この相手と自分との、前世を教えてください」という件も同様です。通常のリーディングで前世についてふれるとしたら、その件の相談を解決するために、前世の説明を抜きにして語れない場合のみとさせていただいています。

※不定期で「前世リーディング」という、別メニューを実施しています。具体的に前世を知りたい場合は、こちらをご利用ください。

×病気や体調不良の、診断や判断はできません。

×私の体調を透視して、悪いところがあれば教えてください。

×私は、ずっと健康でいられるか教えてください。

診断という行為ができるのは医師のみです。 この分野は、スピリチュアルな手段による把握よりも、現実的な判断を優先なさってください。私がお伝えできるのは、エネルギーレベルでの、わかる範囲の参考意見となります。

▲他界されたご親族との、通信。

セッション中に、ご先祖の方からアクセスがあった場合は、わかることをお伝えしますが、私は、先祖霊との通信をあまり得意としていません。

詳細な通信をご希望の場合は、その分野に長けた方をお探しになっていただければと思います。

▲その他。

こちらに書かれていないことでも、私の得意分野とあわない内容で、対応できないものはいろいろあると思われます。ご不明な点があれば、事前に、お気軽にお問い合せください。

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