プロフィール

ミディアム(霊媒)、スピリチュアリスト。札幌市在住。
2008年より、本格的にこの活動をスタート。

(写真は準備中です)

(ここに写真が入ります)

大人になるまで、まったく霊感・霊能という領域とは無関係に過ごしてきました。自覚もなく、関心もそれほどありませんでした。

私は、大人になるまで、ほとんど霊感を意識せず自覚のないまま過ごしました。平均と比べて、いろんなことが「わかる」自覚はありましたが、それは、思考のスピードが速いから、または、要領がいい器用な性質が複合的に作用しているため、というくらいの認識でした。

もしくは、そこまで詳細に考えたことがなかったかもしれません。

今にして思えば、何も知らずに過ごした時間は「幸い」でした。その経験がベースにあるからこそ、常に意識が「現実的」なところを向いていられます。スピリチュアルなこと、目に見えないことに傾き過ぎることがありません。

私は、現実主義のミディアムです。

この世で、人生を過ごすという学びにおいて大切なのは、霊の告げることや、見えない世界のことのみを殊更に意識することではないと思っています。

常に「自分」に主軸があり、「現実」こそが学びであり、霊的な要素は、現実の事柄を通して学び、活かすことだと思っています。

この姿勢は、活動当初より一貫しています。

 

当初はサロンでの対面セッションも行っていました。

2008年より活動をスタートし、2年間は札幌市内で対面セッションを行いました。その後は、スカイプセッションが中心となっています。

ときどき「またサロンを開くことはないのか」と当時のお客様からお問い合せをいただくことがありますが、現在は(というか、サロンを行っていた時点から変わっていないのですが)、私のお客様は、全国にいらっしゃって、札幌市内の方は少数なので、おそらくは今後もサロンを再開することはなさそう?と思っています。

当時とくらべて、ネット環境が普及して一般化したこともありますし、私は、直接お会いしなくても、セッションの精度はかわらないタイプの霊媒ですので、今の、このスタイルがあっているような気がしています。

 

スピリチュアルに関連することを、わかりやすい言葉と内容にでお伝えしていく活動を行っていきます。

スピリチュアルリーディングや、霊界の存在を証明する目的でのデモンストレーションなどの行為は、「霊界の通訳」とたとえられることがあります。

形がないものを、形があるこの世の事柄にあわせて、言葉に置きかえていく作業は、まさしく「通訳」と近い行為だと思います。

私は、あまりデモンストレーションは上手ではないので、通訳をするとまではいかないのですが、形をもたないものを、わかりやすく文章化してまとまることは得意なので、「霊界の書記」くらいの位置付けで、私にできることを行っていこうと思っています。

ミディアム リカコのサイト
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